トントン骨調整法とは

施術の特徴

廿日市天神整体院で小西英正院長が行っている「トントン骨調整法」は、患者さん一人一人の病気や障害と関係のある骨の歪み・変形を診断・修復することによって、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に発揮させ、正常な身体のシステムを取り戻させることが出来る施術法です。
施術には骨の平滑性を高める為、木材とゴムのハンマーを使います。骨の具合を診ながら歪みのある部分に木材を当て、ゴムのハンマーで軽く叩いて、骨の歪みを取っていきます。
その時の音が「トントン」と聞こえることから「トントン骨調整法」と呼んでいます。

施術の特徴

整体・カイロの場合

どちらも骨格の歪みを正すことに主眼が置かれています。すなわち骨と骨とのつなぎ目である関節、具体的には椎骨と椎骨の間の歪みです。
これは骨格の歪みが疾患を生み、その疾患がまた骨格の歪みを生むという考えが基本にあるので、骨格の歪みを正せば、疾患などが治癒すると考えられています。

トントン骨調整法の場合

骨格ではなく骨そのものの歪みを修復することに主眼を置いています。
これは骨の変形や歪みを整えてあげることで、骨格の歪みは自然に解消していくという考えが基本にあるためです。もし施術後も骨格の歪みが治らなければ、まだどこかに骨の歪みが残っているからと考えられます。

なぜ骨の歪みから痛みや病気が生まれるのか

骨が変形するとそこを通る筋肉は骨との長さが合わなくなり、引き伸ばされて細くなります。すると血管も細くなり、血液が流れにくくなります。
特に骨の変形は関節に多く見られますので、関節には血液が少なくなっています。この状態で運動をすると血液循環不良の為、関節を正しく保っている組織が故障してしまいます。そうすると関節がずれて歪み、その歪みによって筋肉が更に細く引きつっていきます。こうなると血管への圧迫が増し、更なる血液循環不良を招きます。
つまり全ての痛みと病気は血液の循環不良と、関節の故障から始まっているのです。

骨が変形する原因

靴下や下着のゴムによる締め付け

靴下やパンツのゴムで足首や足の付け根や腰を締めることで骨は変形します。
骨は日々新しい骨の組織を作り出し、およそ3年で全ての骨の組織が入れ替わると言われていますが、その時にゴムが骨を締め付けていると、骨の組織もストレスを感じ、ゴムが当たる部分が凹むように新しく骨を作ってしまうのです。

身体を揉む

多くの人が肩が凝った際に肩を揉んでいますが、これが骨が歪む原因を作っています。
肩こりの際に肩を揉むと筋肉がほぐされ、血液の流れが促進されるので一時的には楽になりますが、この行為自体が「骨に指のあとをつけている」のです。
これが続くと肩についた筋肉が緊張する原因となり、より凝りやすい肩になってしまうのです。

事故などの外的要因

車同士の衝突や、階段から落ちるなど身体が激しい衝撃を受ける事故はもちろん、軽いむち打ちなどでも骨には変形が生まれます。
大きな事故による後遺症が、のちに様々な病気の原因となるのは想像できますが、小さな事故でも骨は変形する為、それが病気を生み出す原因となります。

先天的(胎児性)なもの

母親の身体、特に骨盤周りに歪みが多ければ、当然骨盤の中の臓器にも影響があります。子宮の状態が良くなければ、中で育っている胎児が圧迫を受けて変形したまま生まれてくることがあります。
漏斗胸や後頭部の変形(絶壁)などは先天的(胎児性)な歪みとして比較的多い症状です。

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